2015年8月16日日曜日

植村隆氏が韓国で怪気炎「捏造でないことが証明されれば、有名記者になる」

先日産経新聞のインタビューで見た植村隆氏ですが、今度は韓国で記者会見です。また金学順さんのお墓参りもしたようです。

http://www.sankei.com/world/news/150813/wor1508130026-n1.html

「捏造でないことが証明されれば、有名記者になる」という事だそうです。

この「証明」というのはここでは触れられていませんが、裁判の事を指していると思われます。裁判所に「植村氏の記事は捏造では無い」と認定してもらいたいようです。私は「捏造ではない」とは認定はされないと思いますが。

大誤報を行ったこの人はその記事を批判されると論争を避け(例えば西岡教授からは討論会を呼び掛けられていました)、いきなり相手を訴えています。

そして、植村氏は毎日新聞にも登場しています。

http://mainichi.jp/shimen/news/20150810ddm004040029000c.html

毎日新聞だけあって、植村氏の被害者としての側面が強調されています。

そして面白いのは次の一文です。

植村さんは「量は減ってきたが、今も続いている。娘は私の記事が出た時、生まれてさえいなかったのに、なぜこんな目に遭わなければならないのか」と語った。

はい、植村氏の娘さんが植村氏の記事で違法な攻撃を受ける事には反対です。そして、自分が被害者になって分かったのでしょうか。植村氏が慰安婦問題で糾弾する日本という国家や国民は先日の安倍談話にもあったように、もう8割が戦後生まれです。その中で植村氏や朝日新聞、韓国は未だに慰安婦問題で日本を批判したり、攻撃し続けています。「日本国民の多くは、終戦時生まれてさえいなかったのに、なぜ慰安婦問題でこんな目に遭わなければならないのか」とは思わないのでしょうか?

植村氏は今対西岡教授の訴訟を東京地裁でやっていて、対櫻井氏の訴訟を札幌地裁でやっていますが、後者が東京地裁に移送される方向にあって、これに激しく反対している模様です。この件についてはまた触れたいと思います。

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