2017年5月10日水曜日

文在寅(ムンジェイン)氏が韓国新大統領に、慰安婦合意破棄確定、従北政権誕生の韓国は国としての存続危機


朴前大統領の失職に伴い、下馬評通り、文在寅(ムンジェイン)氏が当選を確実にし、新大統領になります。

(朝日新聞より)
http://www.asahi.com/articles/ASK593RW2K59UHBI00L.html

この文氏は日本の社民党福島みずほ氏の韓国版と言われるような、人権派弁護士出身・左派思想であり、また、盧武鉉(ノムヒョン)政権の大統領秘書室長を務めた経歴があり、その姿勢は反日、反米、親北朝鮮の人物です。写真は過去に竹島に上陸した際のものです。

文氏だけではなく、今回韓国の大統領候補は誰しも慰安婦合意は見直し・再交渉・破棄と言わなければ土俵にも上がれない状況でしたが、この文氏は当然「慰安婦合意は無効、再協議」という事でしたから、慰安婦合意はそのまま破棄される可能性が高いでしょう。釜山の慰安婦像の問題の時にも文氏は一枚かんでおり(一旦撤去→文氏が「親日行為」として攻撃→再設置)、慰安婦問題は再度盛り上がる可能性が高いでしょう。

それらの話も憂慮される話ですが、もっと重要な話があります。

従北・親北の文在寅政権の誕生は、ここのところ米国の軍事的圧力を受け苦しかった北朝鮮にとっては朗報であり、韓国が北朝鮮に屈して赤化統一(北朝鮮主導の朝鮮半島統一)の可能性が出てきました。

そのような状況を韓国の愚かな民衆は分かっているのでしょうか。
赤化統一が実現した場合(その時になって韓国国民が慌て出して混乱が予想されるものの)、日本を攻撃できる核ミサイルを持った、反日国家・統一朝鮮誕生となれば、日本にとっては最悪の、国家存亡の危機がもたらされる事態となります。

今後とも注視が必要です。